社会奉仕・環境活動

CSR調達の推進

弊社においては、グローバル化が進み、海外調達の比率も上昇し、特に中国からの調達比率の増加は、著しい。
世間では、CSR取り組みの中でも品質・安全管理や情報セキュリティの分野は、進んできているが、サプライ・チェーン・マネージメントは、まだまだ遅れており、サプライヤーに対するCSR監査の必要性が、高まっている。
人権・労働・賃金問題などがある企業などへのCSR推進及び改善無き場合は、取引停止などの処置を含む強い姿勢で、CSR調達の推進を行うことを宣言する。

CSR取組の中で最も遅れているのがサプライチェーン・マネジメントであり、中でもサプライヤーに対するCSR監査や支援である。品質・安全や情報セキュリティ、また環境の取組は進んでいるが、人権・労働問題についてはあまり認識がない。最近、日本企業の海外の現地法人やサプライチェーンにかかわるCSRリスクが実際に顕在化した事例が増えている。途上国を中心に人権侵害、労働組合、労働条件や雇用・賃金問題が多く、日本企業がほとんどリスクと考えてこなかった問題である。

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